1997年のブランド創業以来、
ベーシックでありながらもその時代を代表するバッグを生み出してきた
WRAPSの変わらない基本テーマは「WRAP=包む」です。
例えばトートバッグは水や氷を効率的に運ぶために考えだされ、
日野んでは伝統的な風呂敷がバッグと同等の機能のモノとして使われてきましたは、
世界中で昔から使われている道具としてのバッグのルーツは、
モノを包む、便利なツールが進化したものです。
コットン、リネン、レザー、ナイロンなど、今では当たり前に使われている素材も、
包むものや運ぶ場所など適材適所に使われることでバリエーションが生まれましたが、
WRAPSでは最新のテクノロジーが生み出す新素材を積極的に取り入れて、
今までの常識にとらわれない新しい使い方提案も行っていきたいという
チャレンジも続けていきます。
「包む」という、バッグに必要不可欠な機能のルーツを掘り下げ、
現代のライフスタイルに合わせてリプロダクトすることで、
いつの時代でも変わらない高い機能性とファッション性を併せ持ち、
ファンクショナルなデザインとなります。
様々なシーン、ライフスタイルに自由に溶け込める
バッグを作り続ける事がWRAPSの理想です。








